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2013年6月15日 (土)

今年も挑戦

6月15日

本日の仕事は2つ。

3月に菌打ちして寝かしていたシイタケのほだ木を、整理しました。

役目を終えた古いほだ木は、井桁に組んで置いています。

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まだいくらか、シイタケは生えてくるだろうし、朽ちてくるとカブト虫の住処となるでしょう。

そして、もう一つは、畑の手入れ。

以前、ジャガイモを植えてイノシシに全部食われてしまい、その年の秋に播いたソバは芽が出たころ、異常な大雨が降って、ながされ全滅…。

その後、かぼちゃや、オクラがほそぼそと栽培されてきましたが、もう今は草が生い茂って荒れ放題。

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もう一度手入れして、この秋、ソバにチャレンジします。

おいしいソバを食べるために、みんなガンバリましょう。

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牧場の、ヤギたちが入る予定の場所も借りて、ソバを植えようかと考えています。
できるだけ、広い面積で栽培したいので…。

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そしてハチの巣箱にはミツバチの姿が…。
巣箱のオーナーのちはるさん大喜びです。

ソバの結実を手伝ってくれることでしょう。

作業中に、ポツポツと雨が降ってきました…。

梅雨に入ってから初めての雨。

そろそろ降ってもらわないとなぁ。

久しぶりの山の雨の匂い。静かにシャワーのように降りだし、カエルの合唱も始まりました…。

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2012年11月23日 (金)

交流会

11月17日

今日は、コスモ山で交流会開催です。

大阪コミュニケーションアート専門学校の生徒さん、大阪観光大学の中国、韓国からの留学生の生徒さん、達一会、緑化協会の交流会です。

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午前10時すぎからぞくぞくと集まるひと。

天気が悪いので作業場へ全員集合。

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すごい人だかりになってきたー。

今日は学生さんたちにも調理の手伝いしてもらいます。

メニューは、トン汁、やきそば、餃子の皮でつくる簡単ピザ。

協会から提供してもらった鶏(学生さんたちがさばきます。スゴイ)まるごと焼き鳥。など。

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石釜で鳥と簡単ピザを焼きます。

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こちら簡単ピザ。

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そして定番のやきそば。焼き士はもちろん、免許制度があるなら「1級事業用ソバ焼き士」のコヨシ師匠です。

それから、餅つきもあります。

学生さんたちに順番に搗いてもらいます。

みんな、やっぱりパワーがあるなあ。若い!!

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パワーのない人もこれならできる!

餅丸め。きな粉をつけていただきまーす。

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食後は、
毎週、コスモ山の牛たちの世話をしてくれている大阪コミュニケーションアート専門学校の生徒のみなさんが、動物について講義をしてくれました。

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ヤギの話し…。

こういう なんというか、ゆるーい 絵で解説してくれます。

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とか、

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スケベって…

どういう話であったかは想像にまかせます。

わーォ

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終始 笑いのある面白い講義でした。

いやいや面白いだけでなく ためになりましたよ。

ごくろーさんでした。

講義が終わるころ…。

雨も本降りの本降り、大雨。

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あいにくの天気でしたが、留学生の生徒さんや専門学校の生徒さん達と楽しい交流会ができました。

みなさん、これにこりずまた、遊びにきてくださいー。

天気のいい時にまたやりましょー。

いつでも歓迎です。

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2012年11月10日 (土)

嫌いでしたが…

コスモ山の空気も澄んできました。

朝はすがすがしい空気です。

そして、山の幸。シイタケ。

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シイタケって嫌いだったんですが…。

採りたて焼き立てはホントにウマい!!

醤油など何もつけずともシイタケの旨みが染み出てくる。

やはり地元で採れた幸を食べないといけませんね。

で、おいしいとこだけでは許されません。

ちゃんと来年のシイタケの菌打ち用のほだ木を確保します。

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クヌギ、コナラなどの樹を間伐して、ほだ木を切り出します。

バケツリレーならぬ、ほだ木リレー。

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木の表面に傷をつけないように注意して、来年の菌打ちまで、この状態で乾燥させます。

2012年10月25日 (木)

焚火日和

寒くなると薪の消費が激しくなります。

放置された間伐材の処理もかねての薪割作業…。

エンジン薪割機が大量生産してくれます。

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作業場前の広場は、廃材捨て場のようになっていたので

今日は一発大掃除です。

巨大な石もゴロゴロして、人力で移動です。

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大量の廃材を処理するため、キャンプファイヤーのような焚火をします。

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ところで、この日の晩はワタクシの知人たちで焚火研究会を行う予定でしたので、この急きょできたキャンプファイヤーは焚火会には うってつけです!

達一会の活動終了後、

焚火研究会のメンバーが集まるまで夕方からビールを飲みながら一人キャンプです。

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途中、ヨコハマさんとマスダさんが様子をみに来られました。

おいしい差し入れどうもありがとうございました。 >^_^<

次回はご一緒に焚火やりましょう。

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どっぷりと日が暮れて、漆黒の闇に包まれたころ、

焚火好きな人があつまり出し、うまい酒とうまいつまみで皆うっとりと炎を鑑賞していました。

空を見上げれば冬の星座、オリオン座。

パチパチと薪のハゼる音を聞きながら、静かな宴が続きます…。



2012年9月24日 (月)

ロケットストーブ補修!

9月23日

意賀美の竹林整備の日。

昨夜からの雨が朝まで残っていました。

家を出るときはまだ小雨が降っていました。

天気予報では昼前から晴れの予報だったので

中止のメールは入れず。

意賀美につくころには雨もやみました。

ややこしい天気だったからか…。

作業要員たったの二人。

で、二人で竹を伐採するのもなんか勢いがつかないし、

竹の葉には大量の雨が残っているし、

ということで、コスモ山へ移動。

ロケットストーブの補修をすることにしました。

5月の炭焼きのときに実験で作ったロケットストーブ。

U字溝とレンガの組み合わせでできています。

隙間ができて燃焼効率が悪くなっていたので、

一度バラして再組立て。

隙間ができないよう、モルタルでしっかりと固定

しました。

カメラを忘れていました。

現物は現場で見てちょーだい。

2012年9月18日 (火)

9月の例会です

9月、2回目の例会です。

今日の作業メニューは…。

散策路が雨で崩れていないか確認。

久々に散策路に足を踏み入れます。

落ち葉で道の部分がどこだかよくわかりませんが…

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大丈夫

崩れていませんでした。

作業場前の駐車場は草が多い茂っているので

カット。

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これで車、止めやすくなりました。

奥までズイーっと行けますよ。

午後からは、作業場の薪がスッカラカンとなくなっていたので

強力助っ人薪割マシーンでバッツンバッツンと薪割しました。

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たのもしい薪割マシーン。

これからどんどん薪が必要な季節になります。

2012年9月 3日 (月)

残暑キビシー

朝晩、少し過ごしやすくなってきましたが、昼間はまだ真夏日が続き、

キビシー今日この頃。

随分と長いことブログを更新していなかったなあ。

8月は暑さも厳しいので、達一会の例会も休止していました。

9月2日は、久しぶりの例会。

コスモ山への道もごらんのとおり草ボーボー。

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軽自動車でも草が、ガリガリザワワーとボディーに悪さします。

そして、雨で道がエグれて、車の底もガリッ、グガッ !!

ひー。

この道だけ舗装して欲しいんだけど、そんなことは絶対に言えない。

今日の作業は草刈りに間違いなく決定。

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帰りは、草をこすらずに山を下りることができました。

これからは気候もよくなり、作業しやすくなります。

また、がんばろーぜー。





2012年6月 5日 (火)

実験は楽し!ロケットストーブ

達一会メンバーでタキビストの和平商店さんから初めて聞いたロケットストーブ。

なんでも燃焼効率がスバラしく良く、燃焼の際にはゴーブオーとロケットのような音を出すらしい…。

これは作ってみたい。

「日本ロケットストーブ普及協会」さんのマニュアル本を参考にしました。

会長もこの本を読んだそうで、そうなれば実践しなければ済まないのが会長の性分…。

炭焼きの間に、会長の号令で作ってみることになりました。

ただし、マニュアルにあるような断熱材を用いて蓄熱するストーブではなく、燃焼効率の実験として、燃焼トンネルとヒートライザー、つまり垂直に立ち上がる煙突のような部分だけの、ロケットコンロを作ってみました。

いきなり出来上がった写真ですが…。

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まずは地中に、U字溝を地面と水平に設置します。

同じくU字溝を地面と垂直に設置します。

なんか、墓みたいに状態ではあるが…。

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水平に設置したU字溝の上には、耐火レンガをならべ粘土で塗り固めます。

これがバーン(燃焼)トンネルになります。

垂直に立てたU字溝の前面には、コンクリート製車止めで蓋をし、粘土で塗り固めます。これがヒートライザーです。

この部分がロケットの噴射口のような形なのでロケットストーブの名の由来だとか。

そして焚口を手前に耐火レンガと粘土で作ります。

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では早速、廃材を放り込み燃焼実験。

次第にバーントンネルが温められ、煙突部分が熱を持ってくると、上昇気流が発生します。

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うまく上昇気流が発生すると、焚口から空気が取り入れられ、燃焼効率が上がっていきます。

炎がバーントンネル内にすごい勢いで引き込まれます。

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ついに上部から炎が出てきました!!

燃焼に使う廃材はほんの少しでも結構燃えます。こんなに燃やす必要はありません。

また、小さな木片でも長時間燃焼するのにはおどろきました。

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お湯もすぐ沸きました。

なにより煙がたたないのも良い点です。

実験成功です。

これには、炭焼きの見学に来られた方たちもみなさん感心していました。

今度は断熱材を使って蓄熱できるストーブを作ってみたいですね。

寒い時期、みんなで暖をとれるように…。

2012年5月 8日 (火)

炭焼きします!2

5月4日

いよいよ炭焼き開始です。

午前10時05分、窯に火が入ります。

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どんどん薪を燃やし、丸2日、6日の朝まで焚き続けます。

釜の温度が段々と上昇し、

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しばらくすると煙突から水蒸気があがります。

山仕事している感じ十分。

火の管理のために、メンバー交代でコスモ山に泊まり込みです。

で、ワタクシは二日目の担当なので、初日は夕方帰宅です。

二日目、昼に再びコスモ山へ。

作業場の中は、夜中の宴会が豪勢に行われたであろうことが

容易に想像できる有様。

まずは片付けですな。

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その間も、火の管理は続きます。

延々と燃やします。

そして2日目の晩。

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月がきれいだー。

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二日目の晩には、もう十分火が入ったようで、薪の投入をやめ、

入口をふさぎ、翌朝炭出しまで蒸し焼きに。

ということで、しばし仮眠。

いよいよ炭出しです。

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午前5時10分。

窯の入口を崩し、中の炭を掻き出します。

が、昨晩火を止めたといえ、窯の中はこの状態。

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窯前は熱い!熱いというより痛い!!

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夏には絶対やりたくない作業。

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掻き出した炭にすぐ砂をかけ酸素を遮断します。

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白炭の完成です。

炭同志たたくと キンキンと甲高い良い音がします。

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3日にわたり、炭焼き要員のみなさん、お疲れ様でした。

この炭で、おいしいバーベキューしましょう!!

まったくの不届き者

4月29日

意賀美の竹林も整備した甲斐あって、見た目が段々とよくなってきました。

今日は、たけのこ堀です。

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が…。

竹林に何者かが入ってたけのこを掘った形跡が…。

しかも、イノシシならまだしも人間…。

これは悲しい。

それに、たけのこを掘った後は穴を埋め戻さないといけないのに

そのまま。

里山を管理している我々の仲間たちはこんな掘り方は絶対しない。

なんという不届き者。

不法侵入に窃盗の罪です!!

我々がどれだけの苦労をして竹林の整備をしていると思っているのか。

それでも、たけのこを収穫し、みんなで分配。

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たけのこシーズンも終盤です。

複雑な気持ちで、家で大鍋で茹でました。

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